つぶつぶ日記1
ド素人ですが、家庭菜園と観葉植物が好きな小生。
たまたま入ったお店で可愛いから、とかSALEになってるから、と多肉植物を買う。
そもそもSALE品の多肉植物は売れ残りで元気がなくなって素人じゃ復活させるの難しかったり…そう言うのを過去に買って失敗しているのに、また買う。
数年前に、買った2つの多肉植物たち
グリーンネックレスとアロエアリスタータ...で合っていますか?
購入当時は多少元気で、その後も素人なりに世話してたつもりが、環境がイマイチ良くなかったのと、放置しすぎたのとでだんだんと元気が無くなりこのままだと終わってしまいそうなくらいまで衰弱してしまった。
これでは可哀想😢なので何とか復活させてあげたいと思い新しい土に入れ替えて環境を変えたらアリスタ-タは綺麗なグリーン色になり葉っぱもぷっくり。。。

↑これは現在
根も元気にで出来てる様子。
でも葉は健康なアリスタータに比べればまだまだ…

↑5月8日 水に浸けて根が出るのを待つ事に…
水に漬けるまでは梅干しみたいにシワシワで、多分生死の狭間をさまよっていたと思う。
ごめんなさい。。。
これからどうなるかニャ???

ごまちゃんは、寝て待とう…と言っています。
強風・激流・根掛かり…それでも釣りが好き
2025年4月25日(金)アナゴ釣り
夕まずめ、釣り開始
18:40頃 日没。暗くなった頃から釣りスタート。
北風がやや強く、体感的には少し肌寒い。
潮の流れはまだ緩やかで釣りやすい状況。
潮はグラフ上では下げ始めたタイミングだが、流れはまだ上げ潮っぽい印象。
仕掛けが流されるほどではない
仕掛け回収で気配を察知
19時頃が、本流の上げ潮の最速流タイミングだと思う。
ただし、釣座周辺の地形や構造物によって岸近くは全く違う流れになる事も多々ある。
今からの時間は、徐々に流れも穏やかになってくる予想だったが、風はまだ時折強く吹く。
19時半ごろ、試しに仕掛けを1本ずつ回収してみると…なんと全部の竿のエサがほぼ食われて素針で上がってくる。
フグか?小魚か?
ただ、今までの経験上、アナゴの地合いにはまだ少し早い気がする…知らんけど。
得体の知れない来客
20時を過ぎると潮は下げ潮へ。
20時半頃、何か白っぽい得体の知れない生物?か植物?が仕掛けに引っかかってきた。

帰ってからGoogleの画像検索で調べたら海サボテンと出て来た。
『ウミサボテンはクラゲやサンゴの仲間で、可食部がほとんどなく、味も非常にえぐみや渋み・生臭さが強く、美味しくないとされています』…らしいです。
この頃から潮の流れが緩みはじめ、エサが少し残るように。
アナゴはまだ…
21時ごろになっても本命のアナゴは釣れず…。
しかし、20㎝超のフグが上がってくる。
これで、とりあえず坊主は逃れた。

天体ショー
空を見上げれば、流れ星がスッと一筋。
『あなごちゃん、釣れてっ!』と言う願いを言う間も無く消えてしまった。
思えば以前ここで、デッカい火球を見たこともあった。
全然違うポイントではイーロンマスクのスターリンク衛星を見たりアトラス彗星を観察したりもした。
急変する潮、そして本命登場!
22時を回った頃、そろそろあきらめて納竿しようかと思っていた。
ふと海を見ると、下げ潮がかなり効いていて、正面に投げたはずの仕掛けが全て真横に引っ張られている。
仕掛けを回収しようとリールを巻くが、海藻が絡みついて超重い…。
そして、痛恨の根掛かりで仕掛けロスト…しかも予備の天秤も忘れてきた(泣)。
「今日はこれで終わりかな」と思いつつ隣の仕掛けも回収すると、
その隣に投げてる別の自分の仕掛けにからんでお祭りしてしまっている。
天秤に海藻がわんさかからまりオマケにその下の針にはアナゴが!
いや、これは“オマケ”じゃない、“本命”やった!!

ちょっと、笑ってる?あなご。
納竿(10:30頃)
潮が動けばアナゴは釣れる。
でも、さすがに流れが速すぎては釣りにならない。
3本目の仕掛けも根掛かりでロストし、ここで納竿とする。
データー
2025年4月25日(金)
天気:晴れ
気温:16℃〜12℃
風:北風やや強め(5m/s)
場所:いつものアナゴポイント
時間:18:30〜22:30頃
対象魚:アナゴ
使用エサ:青虫 サバ切り身
仕掛け:投げ竿3本(錘27号・前回に使用したカレイ2本針仕掛け)、磯竿3号=ぶっ込み15号 丸セイゴ11号
棚:底
釣果:アナゴ38cm × 1匹 リリースフグ20 ㎝くらい
濃霧と静寂。カレイ釣行
2025年4月19日カレイ釣り
カレイ釣りの仕掛けは、若い頃はよく自作したものだが最近では、他の釣りに行く頻度の方がかなり高くなって来たので市販品仕掛けばかり使用していたが、カレイが釣れる時期になると店頭から欲しいサイズの仕掛けがほぼ売り切れてしまう状態なので今回は自作で作ってみた。
と行っても、仕掛けの長さや型は市販品をそのまま参考にしただけのものだが。。。
適当にビーズや蓄光玉を入れたりケイムラのパイプを使ってみたり…

翌朝5時
釣れる気しかしないのでカレイを釣りにいざ!
餌屋さんに寄って、青虫を購入。
そこの餌さんで、小生よりも少し年配のオジサンが話しかけて来て、
オジサン『何処行くの?』
小生『〇〇に行くねん』
オジサン『ワシは、△△や。ここは60年通っとるねん。でも先週ワシの隣に入って来た人が45㎝のカレイ釣ってな…ワシよりあとに来たのに…』
小生『横取りされてもたなぁ(笑)』
てな会話をして、餌屋さんを後にしてポイントに到着。
準備〜
1本づつ準備して仕掛けを投入。いつもの用にこれを3回繰り返す
ほぼ無風。
寒さは感じないが少しひんやり。
海上は凄い霧が発生している。
濃霧注意報が出ているみたいで大型船の霧笛が響いている。
魚信も魚影も霧中
開始から数時間、竿先はピクリともせず。潮の流れも感じられない。
仕掛け回収しようと、糸フケを取りとりあえずの合わせてを入れると素針ではない重みが感じられ、わずかな期待でリールを巻き上げるも綺麗なヒトデ⭐️
たまに餌は綺麗に無くなっている。
しかし魚の顔が見えない。
おそらくフグや小魚がついばんでいるだけ?
それでも希望を捨てず、餌を打ち返す。
霧がゆっくり南側から忍び寄ってくる。幻想的な景色だけが唯一の癒し。
釣座の少し沖では、ボート釣りの船が数隻浮いている。
釣りをしているのではなく、濃霧で沖に出られる様子。
ボートから話し声が聞こえてくる。
『なぁーんも見えへん』
とか、『行きなり目の前に船が…』
とか話している。危ない、危ない、
待ちぼうけ
それでも釣り人は、ただ待つしかない。
ボート釣りは霧が晴れるのを待つ。
小生はアタリを待つ。
糸を張り、竿先に集中する。けれど、7時を過ぎても、9時を過ぎても、10時になっても…。
「おねがい。カレイちゃん。40㎝1匹でええから…」とか、ここまで釣果に見放されても、まだ座布団釣りたいとか贅沢な思いは消えませんね。。。
そして、静かに納竿
11時頃、ついに納竿。今回は完全な丸坊主、外道すら相手にしてくれませんでした。せめて一度、竿が揺れてくれたら――そんな贅沢な望みも叶わず、ただただ静かな時間を過ごす釣行となりました。
釣れなかったとはいえ、自然の中で過ごすこの時間はやはり格別。
幻想的な霧の風景も見れたし
データ
日付:2025年4月19日(土)
天候:晴れ(濃霧注意報あり)
気温:12~20℃
風:ほぼ無風
釣り場:お気に入りの投げ釣りポイント
時間:5:30~11:00頃
潮汐:小潮(月齢20.7)
対象魚:カレイ
餌:青虫
タックル:ダイワ プライムサーフ×2、エクストラサーフ×1
道糸:PE2号+力糸(ナイロン3号→12号)/仕掛け:市販13・14号/棚:底
釣果:完全坊主(外道ヒトデ×2)

あられちゃんも 残念です…と言ってます😺
平日の夜に久しぶりの良型メバル
- 2025年4月8日(火)メバル釣り
釣行スタート
明日の仕事は、用事で休暇を取ったので今晩は釣りに行けるぞ!
平日だったこともあり釣り場は空いており、いつものマイポイントに釣座を構える事が出来た。
やはり平日釣行っていいねぇ〜
18時40分頃スタート。
潮の流れはゆったりと左へ流れる。
スタートは3B浮力の棒ウキに2Bのオモリで、棚はいつものように1.5ヒロから様子見。
まだ日が沈みきらず、薄暗い中でのスタートでした。
パラパラと撒き餌をしながら流してみるが、反応はなし。
流れがかなり緩いため、ウキを0号に変更して針+サルカン+フロロのハリスの重さだけでスローに沈めてみる。
棚は1〜2.5ヒロの範囲で探るが、なかなかアタリが出ない。。。
最初のヒットは2時間後
開始から約2時間、20時半頃、ようやく最初のあたりがあった。
テトラ周辺の海藻地帯を意識して流す
2ヒロで18cmほどの赤メバルをキャッチ。
この時、潮は右に流れている。テトラに当たった潮が複雑な流れをしている。
ウキは0号浮力なので完全に2ヒロまで沈んではいなくおそらくフォール中に喰ったと思われる。
それが正解だった?
地合いキター
21時頃から潮が活発になり、と行っても速すぎる訳ではないのくちょうどいい感じの流れになってくる。仕掛けを潮に乗せ撒き餌と同調?してると思うが…
撒き餌も効いてる感じで、またまた名人になった?と思う。。。それは無いな。
21時半頃までに、最大24㎝の良型を含め4匹を追加。

最後の粘りで追加
地合いが過ぎたあとは、再び潮が左方向に流れる。
その後、当て潮になったので少し沖目にキャストして撒き餌と同調させて手前に流す。
すると足元のワカメから飛び出してきたメバルが食いつき、さらに18cmクラスを3匹追加!
撒き餌も撒き切り23時半、納竿とする。
小さい個体はリリース。

まとめ
今回は、久しぶりに24cmの良型 (と言っても最近25㎝以上がご無沙汰なので小生は、24㎝でも良型と思ってしまう^_^) を釣ることができ、満足の釣行だった。
データー
日付:2025年4月8日(火)
天気:晴れ(気温 17℃~14℃) 北西の風・弱い
場所:お気に入りのポイント
時間:18:30〜23:30
ターゲット:メバル
エサ:ブツエビ
仕掛け:道糸2号、ハリス フロロ1.5号(1.2m)、針:がまかつ メバル王9号/ささめ チタンメバル7号、棒ウキ0号
棚:1〜1.5ヒロ
釣果:メバル7匹(12〜24cm、12cmはリリース)
カレイ釣りに行ったらまさかの⁈自己ベスト更新」
2025/3/29(土)カレイ釣り
5時出発
仕事よりも目覚めがいい。そんな朝5時。
まだ空も暗い中、鼻息荒く出発。現地には6時前に到着。すでに釣れる気しかしない(毎回思ってる)。
竿1本づつ準備しては投げ、を3回繰り返し、6時20分頃に3本の竿がビシッと並ぶ。
花見カレイよ!小生の仕掛けに喰ってくれ…
潮は左へ、緩くながれてる?それとも風のせいで表層だけ流れてる?
今年初の投げ釣り
近年はカレイ釣りよりキス釣りにハマってしまって…
ただ去年の春に40㎝近いカレイが釣れてしまったもので、またまたこの
時期カレイが釣りたくなって、
と言うかカレイの刺身が食べたくなってネ
7時頃突然のドラマ発生
1本の仕掛けを回収して投げてる間に隣の竿先にgoodなあたりがあった。
疑いもしないで落ち着いて竿を手に持ち軽く糸フケをとりグイーッと合わせる。
ズッシリと重い。
「おぉー今年も、まぐれでやってもたか〜☺️」
手応えは十分。安物の竿でも魚信はグングンと伝わってくる。ワクワクが止まらない。。。
ラインは力糸まで巻いてきたのでそろそろ魚影が見える。
「…ん?……ん?……おおっ!?」
出ました‼︎
まさかの尺フグ‼︎

フグとはいえ、自己最高記録更新!
カレイじゃないのはちょっと?
かなり残念だけど、これはこれでテンションは…上がらないね😆
小生がフグを捌けるのなら喜ぶけれども。。。
とりあえず写真だけとって海に帰って頂きました。
ありがとう河豚🐡
満潮→潮止まり→沈黙の時間
その後、9時半ごろにほぼ満潮。
潮の動きは…止まった?完全に無風の池状態。
微妙なアタリが何度かあるけど、食い込まずエサがそのまま戻ってくる。
「うーん、もっとじっくり待つべきだったか…」と反省。。。
10時を過ぎても海は沈黙を続ける。魚の気配、ゼロ。
餌だけ消化タイム”に突入
11時頃潔く納竿
ここまで粘ってダメなら、もう切り上げどき。お腹もすいてきたしね。
「よし、今日のところはこれくらいにしといたるわ!」と、11時過ぎに納竿。
エサは3/4くらいしか使ってないけど、めちゃくちゃ贅沢に使った。
次回はもう少し餌は、少なめで良いかな?
【まとめ】
釣り友にフグ釣り行ったん?て言われました (笑)
狙いのカレイは姿を見せず。
でも自己ベストの尺フグが釣れたおかげで、なんとかブログが書ける内容にはなりました(笑)
データー
釣行日: 2025年3月29日(土)
天気: 曇りのち晴れ/気温8~10℃/北風 2~4m/s
場所: お気に入りの投げ釣りポイント
時間: 6:00〜11:00頃
潮汐: 大潮(月齢29.1)
対象魚: カレイ
エサ: 青虫
仕掛け:
・ダイワ プライムサーフ×2
・エクストラサーフ×1
・道糸 PE2号/ナイロン4号/力糸3〜12号
・市販仕掛け 13号・14号
釣果: フグ(30cm)×1匹 リリース
潮溜まりの向こう側にメバルがいた。
2025/3/14 (金)メバル釣り
18時半、ポイント到着。
今週は少し暖かくなったので先行者の釣り人たちがすでにポジション確保中。
マイポイントには、ルアーマンがドンと構えており…仕方なく少し離れて釣座をかまえる。
「まぁいいや…今日は天気もいいし、風もそのうち止む(はず)!」
とりあえず、おにぎりでパワー充電。
うまい!釣り前に食べると3割増しでうまい。
ブツエビ vs 無反応メバル
19時前、釣り開始。
満潮は19時半頃だが、満潮=潮止まり、とはいかなくこの二者は、潮が速ければかなりの時間差が出来る。
のんびりと潮は流れる
まずは様子見でタナ1.5ヒロ。いつもそんな感じで上で釣れるか下で釣れるかを見る。
撒き餌をパラパラと撒きつつ、手前から沖へ探るが…しーん。
アタリなし。メバル、どこ行った?
「うーん、タナ下げるか?」とか考えながら、仕掛け回収しようとすると、またまた今回も居食いですか⁈
コッソリとエビ食べてそれで満足してその場で食後の休憩でもしてたか?
結果この魚が、今日イチの22cmの良型メバル!ようやくご挨拶できました。
潮と戦う男、場所も変える
その後はアタリもなく、20時すぎにマイポイントが空いたので即移動。
足元の流れは左。ちょっとワクワクする潮の感じ…が、21時前から上げ潮がまさかの怒涛モード突入。
爆速で、仕掛けが海を旅立ちそうになる。約30分間、釣りというより修行。
沈黙破る“足元のドラマ”
22時。
潮が落ち着いてきたので、タナを1ヒロに。まだエサも残ってるし勝負続行!
テトラ際に仕掛けを流すと…ウキがスーッと水中に入る…もっと、、、もっと、、、
入れ、、、
来たっ!パターンハマった!
足元の潮溜まりで次々アタリが出て、しばし入れ食い状態に。
エビ撒く→仕掛け投入→撒く→メバル喰う!
仕掛け投入→撒く→メバル喰う!
自分が名人になった気分!
だが、楽しい時間はそう長く続かない。潮が右へ流れ出すと、またしてもアタリが遠のく。
エサ切れ=試合終了
23時過ぎ、残っていたエビもきれいに撒き切って納竿。
今日は潮がかなり動いたので0号ウキの出番なし。3Bのみで終始勝負
本日の感想
・マイポイントは大事。でも先行者がいれば仕方ない。皆んなの海なのでね。
・おにぎりはうまい。
・潮の動きと会話ができれば、メバルも応えてくれる(気がする)。
6匹と数は控えめだけど、22cmの良型が来てくれて満足の一夜でした!
釣りって、毎回ちょっとしたドラマがある。
それが楽しくて、また来てしまうんだよなあ。
データー
天気:晴れ 気温:12℃〜8℃
風:北北東のやや強風(4〜5m/s → のちに無風)
時間:18:30〜23:30
潮:大潮(月齢14.1)
場所:いつものポイント
対象魚:メバル
エサ:ブツエビ
仕掛け:道糸2号/ハリス1.5号(フロロ1.2m)/がまかつメバル専用(金)8号/棒ウキ3B
タナ:1〜1.5ヒロ
釣果:15〜22cmのメバル×6匹(リリース1匹)

北風の夜に光る一尾。春告魚を求めて」
2025年3月7日(金)メバル釣り
約2週間ぶりのリベンジ釣行!
前回は小潮最終日+冷たい雨という最悪コンボで、結果は寂し~いメバル1匹…。
今回はというと、またしても小潮の最終日。しかも冬型の気圧配置で、空気はキンキン。北風もビュービュー吹いてる。でも天気は晴れ!ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ期待を抱きながら現地へ。
18:30 現地到着
潮はゆったり下げだが、泡が岸際にたまってるあたり、前回と似たようなコンディション。
潮が動いていない…
タックルを準備して、おにぎりでエネルギーチャージしてからスタート!
18:50 釣り開始
まずは様子見。撒き餌なし、ウキは3B、タナは1.5ヒロ。
流れは沖が左、足元は当て潮。うん、悪くない。いや、どうだろう…。
19:30 ようやく本日1匹目
タナを2ヒロに変えてみたら、喰ってきたのは12cmのリリースサイズ。
「浮いてないな…」と判断し、潮溜まりのテトラ付近に仕掛けを放置→回収しようとしたら、
なんと20cm級の赤メバルが居食い。びっくり。
※たまにいるんですよ、無言でご飯食べてるタイプ。しかもデカいやつ。
追加メバルはリリースサイズ中心
棚をいろいろ探るもアタリはポツポツ。
小型2匹を追加するも、どちらもギリギリリリースサイズ。
1匹は針飲みでキープ。ごめんよ。
21:00 潮止まりからの赤メバル追加
正面少し沖目、ウキがスーッ…と消えて20cm級追加!
ここから潮がゆっくり右へ動き出す。
沈下速度をやや速めようと0号ウキに仁丹錘で2.5ヒロまで探るも反応ナシ。
餌だけ取られる謎時間…。仕掛けを元に戻して様子見。
23:00 ラスト1投にドラマあり!
納竿前、残りエサで「もうこれで最後…」と2ヒロ、テトラ&ワカメ絡みのポイントへ投入。
するとウキがゆっくり沈み、慎重に合わせる。ズッシリ重い手応え!
上がってきたのは、本日最大!21.5cmの黒メバル!!
やや深場でのヒットだけに、サイズ以上の引き味を楽しめた1尾!
今回のまとめ
極寒&小潮(潮さえ動けば小潮、長潮関係無く釣れる時も有る)という渋い条件の中、メバル6匹(うち20cmオーバー3匹)という結果は上々!
やっぱり大事なのは「丁寧に棚を探ること」。
春、水温上昇に向けて、さらなるサイズアップを目指します!
日時:2025年3月7日(金)18:30~23:30
天候:晴れ
気温:6℃〜4℃
風:北風やや強め(4m/s)→のちにやむ
潮:小潮(月齢7.1)
ポイント:お気に入りポイント
対象魚:メバル
エサ:ブツエビ
仕掛け:
- 道糸:2号
- ハリス:フロロ1.5号(1.2m)
- 針:オーナー チタンメバル7.5号
- ウキ:棒ウキ3号 → 0号へ変更
- タナ:2ヒロ中心
【釣果】
メバル6匹(10cm~21.5cm)※リリース2匹含む
